眼精疲労に使う薬ってどんなものがあるの?

眼精疲労に使う薬ってどんなものがあるの?

目の酷い疲れには目薬を試してみる

目を酷使してひどい疲れの症状が改善されない場合は、目薬を使うと早く症状がおさまる事が多いです。手軽に使えますし、何といっても即効性があります。
ドラッグストアに行くと、様々な目薬が販売されています。どのような症状で悩んでいるかにもよりますが、市販の目薬は意外と高価なので、失敗をしたくない方は薬剤師に聞くか、眼医者に受診されるのが良いでしょう。
ただ目薬に頼りすぎても、あまり良くならない事もありますので、日常生活で目を使い過ぎているのであれば、それらの問題も解消しなければなりません。
普段から目を休ませたりすることを心掛けていきましょう。

 

頭痛薬は眼精疲労に効果があるの?

目の疲れと一緒に頭痛の症状がおさまらないから、頭痛薬を飲んだら改善されると思い、試してみました。一時的にはだいぶ良くなりました。
私は、薬局に売っている頭痛薬を試しました。バファリンです。頭痛に対しては効果がありましたが、目の疲れや軽いめまいには効果がありませんでした。飲んで一週間程になりますが、だいぶ頭痛はおさまりました。私の場合は、目の疲れがひどくなって、それから頭痛の症状が出ましたので、おそらく目の方からきている症状になると思います。
病院に行く時間が確保できない為、病院には受診をしてませんが、別の症状の可能性があると嫌なので、検討する予定です。

 

眼精疲労の薬に頼らず薬膳を試してみる

眼精疲労の症状を軽減するには、日頃の食生活からのアプローチも重要になります。薬膳は
生薬を加えて作る料理になりますが、最近は手軽に取り入れられてきてます。
体質改善を主に目的としています。眼精疲労は目の病気になりますので、クコの実が良いと言われています。クコの実そのものを食べるのは難しいので、クコの実が入っている杏仁豆腐をお店で食べたり、あとクコの実を買ってきて、ヨーグルトに入れて食べたりするのが良いでしょう。薬膳といっても大げさなものではなく、野菜スープやジュース、ブルーベリージャムをパンにつけたり、ヨーグルトに入れて食べても同じような効果があります。
ただ即効性はありませんので、毎日継続的に摂取するのが良いです。

 

眼精疲労を早く治したいという考えは間違い

眼精疲労を早く治したいと誰でも思いますが、簡単には治りません。なぜなら、眼精疲労は目の疲れが慢性的なものになってしまい、それが蓄積してしまってひどくなってしまった症状だからです。なので、早く治したいという思いが強すぎて、市販の鎮痛薬や処方薬を必要以上に飲んだり、長い期間飲み続けるのは、逆に治るのを余計に遅らせてしまいます。
まずは眼精疲労に対しては、即効性の効果を期待するよりも、それ以上、症状が悪化しないように、心掛けをするのが正しい方法です。
まずは、眼科をきちんと受診して、点眼薬と処方薬をもらい、定期受診をしながら、目の疲れを軽減する事を日常から意識したいものです。