眼精疲労の症状ってどんなものがあるの?

眼精疲労の症状ってどんなものがあるの?

眼精疲労からくる症状は、様々なものがあります。
眼精疲労は、目の疲れが慢性化してしまった結果になります。

 

経験があるかもしれませんが、目の疲れからくる下記の症状が出てきます。
・頭痛
・吐き気
・めまい

 

頭痛は、まず頭が重い、スッキリしない状況が続き、それがひどくなってしまうと、
軽い吐き気を伴った頭痛になってしまいます。
それが慢性化してしまって、めまいが続き、日常生活に支障をきたしてしまいます。

 

私も眼精疲労と診断される前に、上記の症状が続き、大変な思いをしました。

 

病院に行って、脳神経科に掛かり、脳のCT等を受けたのですが、特に脳に異常はなく、
その後に眼科を受診して、眼精疲労の疑いという診断でした。

 

私はもともと右目と左目の視力に偏りがあり、右目が0.3、左目が1.2で、片目で常に見ているのです。視力が良い方の左目が異常に疲れたり、物がぼやけて見えたり、左目の下にだけクマができる事が多いのです。
以前は右目だけ使い捨てのコンタクトを入れていたのですが、コンタクトをつけてなくても日常生活では支障をきたさない為、最近はコンタクトをつけていませんでした。
コンタクトをつけても、いつも間にか取れてしまってい気づかない事が多かったり、コンタクトを入れると目が充血してしまう事が多かった理由もあります。
その際に、目薬や飲み薬をもらい、今後の日常生活で気をつける点の説明を受けました。

 

上記の症状と並行して、肩や首のコリがひどく、めまいを伴った耳鳴りもあったのですが、それらの症状のケアもしていませんでした。
眼科の先生からも、マッサージを受けてみるのもよいのではというアドバイスももらい、先生が行っている整形外科でマッサージを受けるようになってからは、上半身のつらい症状は改善されました。マッサージをして、全身の血流を良くして、自律神経を整えてあげる事が大事だとわかりました。

 

眼精疲労になってしまって、先生からの説明や私なりに色々と調べたのですが、眼精疲労になってしまう原因は、ストレスからくる事が多い事もわかりました。
仕事上、ノートパソコンを使って、資料、提出書類を作成している時間が多く、無駄に提出物が多い会社の為、イライラしながら、パソコンで作業をしていました。
またパソコン以外にもスマホでメールチェックや返信する事も多く、朝起きてから寝るまで、かなりの時間をパソコンとスマホに費やしていました。
忙しい時期になると睡眠時間を削って、パソコンでの資料作成等の作業をすることが多くなるので、自然と睡眠不足になってしまいます。
夜、パソコンの上で寝ていることもありました。

 

日常生活から良い習慣を心掛け、体をきちんと休ませて、適度な運動もして、体に疲労を蓄積しないようにしましょう。
これらの事を気をつければ、眼精疲労に悩まされる事も軽減できます。